笛石山 登山

紅葉の笛石山

標高895m、「板馬見山(後山)」から連なる尾根の先端に位置し、山頂から見る町中心部は絶景の一言。

「笛石」名の由来
時は戦国、羽柴秀吉に攻められた長水城主宇野政頼一行が逃げる途中この千種へたどり着いた時、援軍である美作竹山城主新免伊賀守の到着を知らせる笛の音を、 敵に先を越されたと思い込み、自刃したという哀話からきています。宇野遺跡

石地蔵

集合・松の木公園

2012年11月23日午前8時30分、参加者は今後千種の山々の自然を活かして地域づくりに取組もうとする「山を活かした地域おこしを考える会」メンバーを中心に待機スタッフを含め18名が参加。

まずはお地蔵さんに手を合わせ、出発!!

社


不動明王を祭った社を過ぎ、しばらく登ると「笛石山 登山口」とある黄色い橋が現れます。

  • 橋を渡る
  • 沢を上り
  • 尾根沿いに登る

急斜面ですが、道は緩やかにつけられており、登山道の水はけもよく、ゆっくりの行程で1時間半

 

山頂手前で突然視界が開け、町中心部を一望。

町を一望

10時40分山頂に到着。猫石へと周り記念撮影
(晴れていればいい写真が撮れたのに・・・残念)

山頂記念写真 猫石でも
出発地点

帰路は1時間ほど、正午過ぎには登山口に到着。
待っていたのは出発地点で待つスタッフの温かいトン汁とコーヒーのサービスでした。

2012年今回の登山は、今後取組もうとしている登山イベントをシュミレーションしながらの催しでした、今後の取組みにご期待ください。(お天気にも期待したいですね)

 

2013年5月5日、千種中高教員有志による笛石山登山が行われました。千種高等学校ブログ

さすが先生!! レポートも手馴れていらっしゃる、「猫石」の特徴もしっかり撮られています。

ページの先頭へ