板馬見山 登山道へ

 二の沢    垢離取場   教霊の滝    避難小屋   不動の滝   丸太階段
 鐘懸の行者   石小屋   おごしき分岐   護摩跡   がれき場   そうめん滝

2:登山道へ入る

  • 二の沢小屋の中を通る
  • 垢離取場
  • 般若心経を唱える
垢離取場の沢

女人禁制の修行道場

9:05 登山道に入る。
二の沢の小屋を抜けると「垢離(こうり)取場」に至る。
本格的な修行道場時代にはこれより女人禁制とされていた、修験者たちの禊(みそぎ)の場所である。

避難小屋

避難小屋
ここも二の沢と同じく道が小屋の中を通り抜ける造りとなっている。

  • 不動滝の木橋
  • 不動の滝
  • 奥に石仏が見える
丸太階段を登る

さらに不動滝の木橋まで上がる。
二筋の流れを持つ「不動の滝」、滝の奥に石仏がまつられている。

(どうやら緩やかな道中もここまでのようだ)急勾配の丸太階段を上がる。

鐘懸の行者

丸太階段を登ると、まだ比較的(覚悟していたよりは)緩やかと言える登山道が続くが、行場は登山道際にあるわけではない、「鐘懸(かねかけ)の行者」「石小屋」と険しい斜面を行者は辿り、般若心経を唱える。

  • 石小屋
  • おごしきコース分岐
  • 「護摩跡」「がれき場」
そうめん滝


おごしきコース平成之大馬鹿門との分岐では、一般コースを選び「護摩跡」「がれき場」へと進む。

徐々に道が険しくなっていく、展望は無いが新緑がまばゆい、この時期にしか味わえない恵みを受けながら、 水量が増したときには、岩肌を流れる様がそうめんに見えるという「そうめん滝」を過ぎ、一般コースとの分岐を右にとって行者コースへと進む。10:20

コース図

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