一里堂

宍粟市指定文化財(建造物)
千種の中心から一里(4km)の所(下河野地区)に建てられている茅葺(かやぶき)の大師堂。

この御堂は、間口4.1m、奥行き4.1mの木造平屋建てで、屋根は茅葺の宝形造りとなっています。江戸時代、主な街道筋には一里ごとの目印として一里塚が設けられましたが、これが地方へ波及したものと考えられます。

  • 傍らに咲く彼岸花
  • お地蔵様
  • 千種川に建つ一里堂
 
ふるさと街道モニュメント

ここから南へは、塩地峠を越えて山崎方面へ出る道が通じており、江戸時代には千種からは千草鉄や炭を、山崎方面からは塩、酒、油などの食料品や衣料などの物資を運ぶ道として盛んに利用されました。
塩地峠:下河野(けごの)


中には5体のお地蔵様がおられます。一緒に中で一休み
同じ時間なのに、快くゆったりとした時間が流れます。
一里堂:下河野(けごの)

一里堂
 
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