たたらの里学習館

千種町は、古代より砂鉄を利用した「たたら製鉄」が行われ、その質の高さから中世以降、備前の刀匠たちに珍重されて多くの名刀を生み出した、鉄のふるさとです。

展示品
名刀と千草鉄(宍粟鉄)
展示品
地下構造模型
展示品
くらしの中の鉄
学習館正面

たたらの里学習館では、天児屋鉄山遺跡を復元した模型や千草鉄で作られた刀、農機具などを展示しており、 たたらの歴史や工程についてを解説ビデオ等で学ぶ事ができます。 鉄と自然と人間が作り出した、千種の魅力を再発見するとともに、先人達の製鉄の歴史を次代に引き継ぐ資料館です。

千種中学校では、毎年、2年生全員が郷土学習の一環として「たたら製鉄」の実体験を行なっています。27年度 たたら製鉄学習:千種中学校

 
園内図

ご利用案内

  • 開館時間
    • 午前9時 ~ 午後5時
  • 休館日
    • 水曜日
    • 12月1日 ~ 翌年3月31日
  • 入館料
    • 一般:200円
    • 大学生/高校生:150円
    • 中学生/小学生:100円
  • 所在地
    • 兵庫県宍粟市千種町西河内1048-38
    • TEL : 0790-76-3833

 

宍粟市教育委員会千種生涯学習事務所では、鉄文化遺産を紹介した「たたらと村」など
文化財冊子販売 を行っています。

 

天児屋たたら公園
天児屋鉄山跡は石垣群で区画された四方約 400mの広大な遺跡です

“たたら”のルーツ
たたらの神様が天から舞い降り、鍋を作られたという地『岩鍋』

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