移住者の声

自然豊かな『千種』に移住してこられた方々の声を紹介していきたいと思います。
(順不同)



岩本 光晃(いわもと みつあき)

兵庫県神戸市出身
平成28年から宍粟市に移住。

「地域おこし協力隊」、「地域再生協働員」として、受け入れ団体の方々と共に、地域活動を行う。

移住に至る経緯としては、母方の故郷が宍粟市という御縁と、子供の頃の帰省時に楽しかった田舎での生活を、自身でも行ってみたい・親しい人達と楽しさを共感したいと思いました。

現在は地元企業に就職し、「僕自身が楽しむ!」や「野望を実現させる!」を念頭に生活しています。

「僕が楽しい」 → 「僕を見て、周りが愉しい」 → 「その周りを見て、僕が愉しい」 → ×∞ となる事が理想ですね!

最後に、移住を少し考えている方々へ。
何処に住むにせよ「良い事」と「悪い事」は必ずあります(笑)都会との違いは、濃度と割合の差だと感じています。
移住先の暮らしで変わるのは、「環境」だけではなく、「状況」も変わります。
それらとどう接していくか?が大事だと思いますね。

なので興味がある方は、一度でもいいので訪れてみる事をお勧めします。(気に入るポイントは人それぞれなので)

そして、「住めば都」ではなく「住んで都」になる事を願っています。

廣重 希美(ひろしげ のぞみ)

photo by Tamura

山口県防府市出身
兵庫県神戸市 →  宍粟市千種町へ2020年4月移住

地域おこし協力隊として、千種町鷹巣の活性化をはかる鷹巣活性化委員会に所属。旧千種東小学校を活用した宿泊施設『たかのす東小学校』の運営を中心とした地域活動をおこなう。

任期終了後も、そのまま千種町での暮らしを選び【ゆっくり呼吸のできる】この場所で、これから先の生きかたを模索中。

時間の流れかた、思いっきり空気を吸いこむ心地よさ、自然がつくりだすおいしい水、
そんな宍粟市千種町へ、まずは、ぜひお越しください。

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